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INTERVIEWS_09

事務系総合職総務人事

K.B電子システム事業統括部 総務部 兼
総務人事統括部 総務部
2023年入社
経済学部 企業経営学科卒

社内報の充実により社員間の
繋がりを創り、真の統合へ

Q.三菱電機ソフトウエアに入社した理由は?

学生時代に取り組んだ清掃活動のボランティアを通じて考えていたのは、街をきれいにすることで人々に気持ちよく暮らしてほしいとの想いでした。社会に出ても同じ価値観で働きたいと考え、公共エネルギーや宇宙・通信、空調・冷熱など幅広い事業分野のソフトウェア開発技術で人々の暮らしや社会を支えている三菱電機ソフトウエアに魅力を感じるようになりました。私自身は文系の出身ですから、自ら技術開発に携わるのではなく、技術系社員をサポートする事務系社員として働きたいと考えました。最終的な決め手は、会社のフランクな雰囲気です。面接で緊張している私を社員の方が優しく解きほぐしてくれ、こうした心づかいのできる人たちと働きたいと思いました。

Q.これまでどんな仕事をしてきましたか?

入社後は技術系社員と机を並べての集合研修で、社会人として必須のビジネススキルやマナーを学びました。ロジカルシンキングについてグループワークを重ねたことも印象に残っています。その後、事務系の社員としてExcelなどの研修を受け、本配属となりました。技術系社員のサポート役として働きたいと思っていたので、総務部への配属は希望通りで嬉しかったです。
配属後は職場でOJTを受け、教育係の上司には「問題を自分で抱え込まないように」とアドバイスされました。私は問題に直面すると自分一人で考えこんでしまうタイプでしたので、このアドバイスには感謝しています。

Q.現在の担当ミッションと仕事は?

入社以来担当しているのが、社内報の編集です。当社は年間4回、社員やその家族に向けて、社内ポータルサイト上で社内報を発行しており、私はWebページ上での社内報編集、企画や社内報運営についての検討、関係者から提出される原稿のチェック、関係者のとりまとめなどを行っています。
また、社内ポータルサイトの構築・運営にも携わっています。当社は、2022年4月に複数の会社が統合して発足しましたが、旧個社の枠組みを超えた共通の情報発信を行うことを目的に、全社単位、部門単位などのポータルサイトを構築しています。私は、所属先の電子システム事業統括部や、兼務している総務人事統括部のポータルサイト、全社単位のポータルサイトの運営に携わっています。
総務人事統括部総務部の仕事としては、財産形成貯蓄制度・持株会の各種届出窓口業務など福利厚生の運用面に携わっています。

Q.印象に残っているエピソードは?

社内報が誕生したのは私が入社する直前の2023年1月。その4カ月後の2023年5月から私が携わるようになりました。当初は他の社内報編集委員の方との認識の違いからやり直しをすることも多く、大変な思いをしました。その際に上司からいただいたのが「自分1人だけで思い悩んで考えを完結させるのではなく、関係者と対話することで徹底的に相手の意図を理解するように」というアドバイス。以後はより報告・連絡・相談を意識し、他の社内報事務局との認識のすり合わせができるよう積極的に働きかけ、継続的に情報収集を行ったことで、やり直しに時間を使うことも格段に減りました。今では企画を立案し、各事業所の編集委員をとりまとめ、集まった原稿をチェックし、Webページ上で記事を作成し、発行するという一連の流れを、責任をもって進められるようになっています。自分の携わった仕事がカタチとして残ることには大きな喜びがあり、自身の成長にも手応えを感じています。

Q.仕事のやりがいは?

最近、社内報についてアンケートを実施したところ「いつも楽しく拝見しています」「これからも楽しみにしています」という意見を多くいただき、今まで以上に充実した社内報を制作したいとモチベーションが高まりました。ポータルサイトについては、レイアウトや企画を考えるなど、1年目から比較的自由に任せてもらっています。私は考えることが好きなので、創意工夫しながら作業を進めていくことがとても楽しく、頭を悩ませながらも自分が考え抜いた案が採用されたときには、社歴に関係なくアイデアが採用される会社であることを嬉しく感じます。
また、幅広い業務を経験できることも、大きなやりがいです。総務部門の仕事は、労働環境に関わることや事務的な業務など多岐にわたるため、多方面で社員が気持ちよく働ける環境づくりに貢献していることが実感できます。

Q.将来どんなことに貢献したいですか?

現在は総務担当者として当社の従業員を支える仕事に従事しており、やりがいを感じているので今後も続けていきたいと考えています。ですが、将来は採用業務にも挑戦したいと思っています。採用活動を通じて当社の事業や考え方に深く共感してくれる人材を増やし、よりマッチする方々を採用し、入社いただければ、会社にも貢献できると考えています。

Q.三菱電機ソフトウエアをどんな会社にしていきたいですか?

バックオフィス業務を担う私たち総務担当の社員は、統合の効果を最大限に発揮するために各種制度の改善・統合に取り組んでいます。旧個社の制度のよい部分を的確に取り入れ、よりよい形でバージョンアップし続けていくことで、統合の効果がさらに強まり、最大限に発揮されることに繋がっていくと思います。それによって、今まで目を向けることのできなかった社会課題に向き合い、より多くの人々の豊かな生活に貢献できるようになるでしょう。そんな力強い会社にしていくために、総務部門担当者一丸となって技術者を支えていきたいと考えています。

Q.学生の皆さんへのメッセージをお願いします

当社は、フレックスタイム制やライフサポート休暇など、従業員のワークライフバランスに配慮した制度が十分に整っています。また、各種保険や社員持株会など、三菱電機グループの一員であることが活かされた各種制度も充実しています。
社員には穏やかな方が多く、和やかな雰囲気の中で仕事ができます。1年目から大きな裁量を任されるなど、仕事のやりがいも十分です。

ONEDAY SCHEDULEある一日の流れ

  • 8:45

    出社、メールチェック、一日の予定作成

  • 9:00

    社内報のページ作成

  • 12:15

    ランチ

  • 13:00

    社内報の原稿チェック、ポータルサイトへの問い合わせ対応

  • 17:15

    休憩

  • 17:30

    社内報の締め切りが迫っているため残業

  • 19:00

    退社